謝れない人…?

こんにちは☀️

studio magnetの紬です。

久しぶりのコラムになります✨

最近鑑定の中で爆増している「謝れない人」たちへの相談。本当に増えているんです!

なんでだろー?言われてみれば増えているなぁ…と思って考えてみました。

目次

令和現在爆増中!「謝れない人」について

まず、はじめに「謝るべきところ」を知ってる人!あなたは、ほんっっっとうに毎日頑張ってます!毎日よく我慢してます!「謝るべきところ」に気づけるあなただからこそ、

「なぁんでそこで謝らないの!ごめんってたった3文字だよ?謝ったら死んじゃうの!?」

って気づいてしまいますよね。

今はちょっとうざいあの人にも、ちっちゃい可愛い時期があって、「謝りなさい」「ごめんなさいは?」と教えられてきたはずです。

自分のしたいことのお気持ち表明はできるのに「ごめんなさい」が言えない。なんでや。

それこそ世のお母さんたちが「謝れない子を育てようっと〜♪」と思って子育てしとるはずはない。なのになんでや。

今回、あまりにも鑑定の中で多かったので、「謝れない人」の守護霊に聞いてみました。

私の鑑定では、お名前と年齢(写真あったら◎)を伝えてもらえたら

・その人の性格

・何故この人と出会う運命にあるのか。(何故今世で家族や恋人や社内での関係等になる必要があったのか。)

・今どんな気持ちなのか

を守護霊に教えてもらえるので

「謝れない人」の守護霊に聞くのが一番早い!と思い、聞いてみることに。

以下、青=わたし 白=守護霊の返答

なんで謝らんのん?それとも、謝れんのん?

謝った方が人と仲良くなるって、まだ今世で知らない。
人と仲良くなる=気を遣って疲れるとも思ってる。(素で人と仲良くいられない。)
人と群れない自分に結構自信はある。

そして、謝る=負けだとも思ってる。
謝るというのはこの人にとって、自分が間違っているって認めることだけど、そんな自分の過ちを認める自信をまだ持ち合わせていない。謝ってしまうと、自分の価値が下がると思っている。

この人の中にはまだ、
対等という概念があまり根付いていない。

だからこそ、自分より上か下かを無意識で分けてしまう。

下になりたくない。
自分が間違っている人だと認めたくない。
自分が人を傷つけてしまうような人だと認めたくない。
認めるだけの度量はまだ来世の課題だ。

謝ったとしても、周囲が望む謝罪ではなく
「あなたが謝って欲しいみたいだから、要望に答えてあげますよ、これで良いですか?
ゴメンナサイネ」
という形になってしまうが故に
この人が謝ったとしても、温かい空気にはなりづらい。

…なんとなくわかった。なんとなくわかったけど、なんで、わざわざ相談者の人生にこういう人が身近に現れるの?

この人(相談者)にも学びがある。
謝ってくれないからといって、この人(相談者)の価値が下がるわけでも、この人(相談者)が間違っているというわけでもない。
謝れない人が目の前にいるというだけだ。過ちを認め合って対等に話していくという手段で仲良くなる、という方法を大切にしてきた証拠。だが、その対等という立場で仲良くなるのがこの場では選べない。
だから、その場合には「謝れない人」が生きるフィールド、即ち「上下フィールド」の上・下どちらかに入っていく練習の場だ。

人の価値は平等だ。
ただ、常に対等にいるのは難しい。

生まれ変わりの回数も、育ってきた環境も、この世で担う役目も違う。
目指すのは「心地よい時間」なのであって「対等な関係」ではないはず。

確かに、対等な方が話を進めるのは早い。
この人(相談者)は人に上下をつけずに人と対等にいようとする気持ちのある人だ。

ただ、これから学んでいくのは
公平だ。
様々な人々の中で本当に助け合っていうための練習だ。

人の価値は平等。
人間関係で目指すのは公平。

そして、頑張らずとも、肩肘を張らずとも、心の休息場所・拠り所となり、一緒に励まし合っていける、対等な人たちを大切にしあう。

学びの時だ。

ここで私のお得意、言葉の意味を調べた。

平等:件や状況、個人の違い(能力や立場など)を一切考慮せず、全員をまったく同じように扱うこと。

対等:立場、能力、資格などの優劣がなく、同じレベル(上下関係がない)であること。

公平:個人の置かれた状況や能力、必要性の違いを考慮して、偏りなく適切に調整・対応すること。

たしかにたしかに。

「謝ってくれない!」を考えていた時、そこには「対等でありたい」があった。相手への期待・希望もあった。

だが、人は同じではない。同じ職種でも、経験があろうが、年齢を重ねていようが、若かろうが関係ない。その人なのだ。

守護霊が教えてくれたのは

・相手の言動で、自分の価値を左右させない

・人の価値は平等。人間関係は公平。

・自然と対等にいられる人たちとのご縁への感謝

この3点だった。

もっといえば、「謝れない人たち」は、この課題を運んできてくれて、もっと私たちが生きやすくなるための練習をさせてくれているんだ。

イラっとしたこともあった。バカにしとんのかー!っと腹が立つこともあった。

だが、実際はすごく大切な学び・きっかけをくれる人だったんだ。

…かと言って、好きになるかどうかは別だ笑

そこまで、できなくても良い。きっとこの先で、この学びが完了した時に「あの時にきっかけをくれたからだな」と「謝れなかった人たち」の存在に感謝をできる日はくるだろう。

その時の自分になるまで、もう少し時間はかかりそう。けど必ず未来の素敵な自分になるからね。

その時まで、もう少しだけ頑張ってみようじゃあないか!

1人ではありません。

同じ課題・同じ学びを持つ仲間はいます。

一緒に励まし合いながら、この世を楽しんでいきましょう♪

本日のコラムはこれにて終わり。

私の場合はどうなんだろう?

守護霊のお話聞いてみたいなぁ

そんな方はぜひ、studio magnetへお越しください。

きっと、素敵なメッセージをいただけるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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